コラム

2021.08.14コラム 事例:すくすくオンラインの運用ルールについて

<持続可能なクラウドサービス活用のために・・・ユーザー版DX>

 

 保育園、認定こども園の給食厨房では特定の日に、特定の園児に対してどの段階(初期、中期、後期、完了期、普通食)の離乳食を提供したら良いかを日々確認して離乳食を提供しなければなりません。そして担当栄養士(厨房責任者)は年度の途中で入園してくる乳児のことも想定して、何時から何時までは誰にどの段階の離乳食を提供するかを把握していなければならないことになります。カレンダー上に園児ごと、段階ごとの変更日を記入してから日々の各離乳食数を集計することも可能ですが、園児一人一人の個人差、保護者からの要望も聞いてから離乳食を集計必要もあり、集計作業が複雑になります。「すくすくオンライン」では園児の生後日数によって何時からどの段階の離乳食を用意すべきかを管理しています。特に指定がなければ園独自の日数(既定値:デフォルト)で各園児が特定の日に食べる離乳食(段階)を決定し、離乳食数(段階)が下記の通り自動的に算出されます。もちろん保護者からの要望などで個別の設定が必要な場合は園児ごとに変更の間隔を変えるられるようになっています。